


■株式投資で一番大切なことは
ターニングポイントを掴むこと!株式投資で最も重要なことは、どの時点で上昇トレンドとなり、どの時点で下降トレンドになるかというターニングポイントを正確に掴むことです。
株価のターニングポイントと景気の転換点は、一緒ではなく、3〜6ヶ月ほど株価の方が早いのです。それでは株価のターニングポイントはどのように把握したら良いのでしょう・・・。
株価の転換点を計るには、まず株価を押上げる又は下げる経済的与件を注意深く観察する必要があります。
基本的に注意を払わなければならないのは、金利、マネーサプライが国内要因としては大切です。
物の価値(価格)はどのように決まるかは学校でも習ったと思いますが、需要と供給によって決まるということはご存知と思います。
実は株価もお金が市場にどのくらい出回っているか?
つまり、国内における通貨の供給量(お金がダブツイているか、それともショートしているか)とそのお金が株式市場に流れこんできているか否かで決定されます。